ねぇジョニー聞いてくれ

2歳と4歳男子の育児の記録。時短共働きであくせくしている日々の様子、買って良かった物の記録など。

(3歳9ヶ月)(1歳6ヶ月)外耳炎になった話

ある日、3歳の長男が不思議なことを言い出しました。

 

「車のブーンっていう音、聞こえないの」

「耳が痛い」

 

その時は家の中にいたため、家の中では車の音は聞こえないよね、と話を流してしまいました。

 

しかしその日の夜に発熱。40.3度でなかなかの高熱です。

夜遅くまでやっていた小児科に行ったものの原因不明。

翌日には解熱してケロっとしていました。

 

休日を挟み、ようやく耳鼻科に受診したところ「外耳炎」との診断。

耳が痛い、と言ったら中耳炎だと思ったのに外耳炎?!と私の頭の中はクエスチョンマーク満載でした。

 

★外耳炎になった原因

その1週間前にRSウイルスにかかり、高熱が4日続きました。

耳垢がたまっている→耳垢が熱であたたまる→耳に炎症が起きる→痛みと発熱

という流れだったようです。まさかまさか。

 

★外耳炎の治療

痛み止め(カロナール)、抗生物質、点耳薬の3つの薬で治療中です。

治療数日で耳は痛くなくなったようです。

 

★外耳炎にならないようにするために

耳垢がたまっていたことが外耳炎の引き金になってしまいました。夫からは「耳垢がたくさんついているからどうにかしたほうがいい」と言われていましたが、私は耳垢は自然に排出されるものだから耳垢ごときでいちいち耳鼻科に受診出来ない、と突っぱねていました。やってしまいました…。

しかし外耳炎は頻繁に耳そうじをすることでも発症します。今後は時々、耳垢除去のために耳鼻科に受診しようと思います。 

 

ちょっとレアな外耳炎に長男がかかった話でした。ちなみに今は次男が中耳炎にかかっている、という家に中耳炎と外耳炎の人が揃っているさらにレアな状態で母はトホホです。

(3歳8ヶ月)(1歳5ヶ月)思いがけず卒乳?断乳?になった話

自宅から祖父母宅(私の実家)は車で約30分、公共交通機関を使うと約40〜50分と微妙な距離に位置しています。飛行機の距離に実家がある人に比べれば恵まれた状況ですが、ものすごーく近いわけではないので育児で頼るのは具合の悪い時くらい。

 

今週、長男(3歳)はRSウイルスになり発熱し私が祖父母宅に預けて出勤、次男(1歳)は自宅から夫が保育園に預けて出勤ということがありました。

夜はいろいろな都合上、私は祖父母宅に泊まる、次男は初めて夫と2人きりの夜を過ごす、ということになったのです。

 

その時の授乳の状況は、18時(保育園から帰宅して1杯)、21時(寝る前の一杯)、1時〜3時ごろ、5時の1日4回程度。

 

最近は保育園から帰ってきて母乳を飲みたがっても、数十秒飲んで、兄の遊びやテレビに気を取られて、すぐに授乳終了ということも多かったので少しずつ卒乳に向かっているのかな、と思っていた頃でした。

 

次男は初めて夫と2人きりの夜。

普段は夫とお風呂に入ることも嫌がるし、寝かしつけられたり、くっついて寝ることもしません。

その日は、一緒にご飯をたくさん食べ、疲れるまで遊んで抱っこで寝て、夜中に起きた時はお母さんがいないことに怒っていたけれど諦めてストローマグのお水を飲み寝たそうです。

 

その頃私もおっぱいが張ってカチカチになっていたので真夜中に手で搾乳したのでした。1人目を完全ミルクで育てたので、搾乳して捨てるとなんとなく「粉ミルク何回分かな」「もったいない」という気持ちになります。

7月から毎月乳腺炎を繰り返しているのでやむを得ないですが。長男も具合が悪いのに、私もまた乳腺炎になると身動きが取れなくなり困るのでそれだけはならないように気をつけたつもりです。

 

翌日、次男は保育園に登園しましたが、午前中に発熱したとの連絡を受け迎えに行きました。見るからにぐったりな次男。

それでも母乳はまったく欲しがらず。眠くなってきた頃に少し服をめくる仕草が見られましたが、そのまま眠さに耐え切れず撃沈し寝ていました。

その日の夜も母乳を欲しがるそぶりはなく、布団に入ったらそのまま全員いつの間にか寝ていたし、夜中もまだ3回起きるもののマグのお水を要求していました。

 

最後に授乳してから48時間が経過。

もしかしてこれは卒乳?断乳?してしまったのかもしれません。

 

最後の授乳は夜中に添い乳で寝ぼけて飲んだ左のおっぱいだったな、とぼんやりと私は考えながら1年半の授乳ライフを振り返ったのでした。

(3歳7ヶ月)(1歳5ヶ月)敬老の日のプレゼントを作りました

今年のプレゼントはこんな感じにしました。

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一応コスモスのつもりです。

ハガキサイズの用紙に、細長く切ったピンクの画用紙と丸く切った黄色い画用紙でコスモスにしてみました。

貼り付けと葉っぱ描きは3歳の長男にお願いしたけど、少しはコスモスらしくできたかな?!

もっと上手な作品は「敬老の日 製作 コスモス」で検索するとたくさん出てきますのでそちらをご覧ください!!

 

 

コスモスのハガキの裏側には最近の子供達の成長具合を書き、写真と特産物を一緒に入れて投函。

最高齢の92歳のひいばあちゃんには手渡ししたところ、最近少し元気がないようだったけど喜んでくれました。

あ、一緒に写真撮るの忘れた!しまった!

(3歳7ヶ月)(1歳4ヶ月)そしてまた乳腺炎になる

ようやく白斑(乳口炎)が消えた!と助産師さんと喜んだ翌日のこと。

 

またしても乳腺炎らしきものを発症してしまいました。

もう何回目だろう……ここ数ヶ月で3、4回目?

(今までの経過は「母乳トラブル」というタグをつけたのでそちらからご覧ください)

 

今回は発熱して38度近くの熱が出て、関節が痛くてだるくて普通に座っていられないので横になってしまう、寒気がする、片方のおっぱいだけがカチカチ、という感じでした。

子供2人の世話は全くできず、小児科に連れて行った帰りに急にからだが辛くなってしまったので、なんとか帰宅しその後は夫に子供達は任せました。1人では全く太刀打ちできなかったので、夫が不在の日でなくてよかった!

 

そして乳腺炎になる法則がわかってきました!

それは「生理周期と連動している」かもしれない、ということ。

7月も9月も生理が始まり、数日すると乳腺炎になる、となっています。7月から約2年ぶりの生理が来て、なんだかホルモンバランスが崩れているのか、生理により母乳がおいしくなくて飲む量が減っておっぱいが飲み残されているのか何なのか。

 

今回はひたすら授乳して、早く寝て、カロナールを飲んだらよくなりました。

早く母乳トラブルから解放されたい、と思うけどまだ授乳はしていたい気持ちもあり、その狭間で揺れる日々です。

(3歳7ヶ月)(1歳4ヶ月)1歳児が喋りだした!

あと数日で1歳5ヶ月になる次男。

長男よりは言葉の数が少ないですが、着実に話す言葉が増えてきているのでメモしておこうと思います。

 

・ないないない…だー!(いないいないばー!)

→これが一番最初に話した言葉でした。11ヶ月頃だったかなあ。

 

・はいっ!(何かを渡す時に笑顔で言う)

 

・ぱっぱっぱっ(ごはんにふりかけをかける、という意味。改めて考えるとものすごーく限定的な言葉だな。)

 

・ばっばーい(かんぱーい!)

 

・ばっばー(すっぽーん!)

→野菜が土から抜ける絵本に夢中です

 

やさいさん (PETIT POOKA)

やさいさん (PETIT POOKA)

 

 

 

・にゃんにゃん(四つ足動物は皆にゃんにゃん)

 

・ぶーんぶーん…(飛行機のおもちゃで遊ぶときの効果音)

 

・とけー(時計)

 

・ぱっぱ(葉っぱ)

→ぶーんぶーん、時計、葉っぱあたりは今週から話し始めました

 

あとはベビーサインで、電気、ゴリラ、ぐるぐるはしてくれます。

赤ちゃんとママのベビーサイン

赤ちゃんとママのベビーサイン

ベビーサインは第一子の時に興味を持ち、図書館にあった本を片っ端から読み、あとは自己流で行っています。こちらの本は購入して愛用中です。今回は保育園に行っていることもあり、積極的にベビーサインは教えていませんが。

こちらの本はベビーサインが写真入りでたくさん載っていています。新しくサインを考えるのは大変なのでありがたい!

 

次男ももう少ししたら二語文を話したりするんだろうな。子供の成長ってほんと早い!

 

 ちなみにほぼ同じ月齢の頃の長男の言葉の成長はこんな感じでした。

(1歳4ヶ月)ことばの数が増えてきた - ねぇジョニー聞いてくれ

 

 

(3歳7ヶ月)(1歳4ヶ月)3歳児とこんなおしゃべりをしてます

長男は3歳半になり、おしゃべりがますます上手になってきました。日々、言葉の意味やニュアンスを聞いてくるので、わかりやすい言葉に説明し直しています。これがなかなか難しい!

 

最近、長男が言っていたことをまとめておこうと思います。言葉は写真にも残らないし、すぐに忘れちゃうから。

 

 

ラジオ体操をするおじさんを見て

工事現場で朝のラジオ体操をする長袖長ズボンのおじさんたち。

「ラジオ体操やってるね。これからプールに行くのかな?」とつぶやく長男。

行きません。仕事の前の整理体操です…。

 

乾パンを食べて

乾パンを開けて!と頼まれたので開けると、喜んで乾パンを食べ始める長男。そのうち、下の方に氷砂糖を発見!

「これは水晶かな?」

「舐め物(食べ物、飲み物的な感じ?)かな?」

なめもの、という言葉の感性に驚く母。

 

 

「まあまあ」

まあまあ、の言葉のニュアンスがわからない様子。

「まあまあはどのくらい?いっぱい?ちょっと?」

いっぱいでもちょっとでもないのが「まあまあ」なので説明が難しいな、と思った母。

 

 

ツッコミをしたい

自宅で「ぼくのおうちに遊びに来たい人?」と尋ねる長男。

はーい!行きたい!と答えると、おちゃらけた声で「もう来てるでしょー!」と突っ込む。

最近はボケるとツッコミをしてくれます。

それから保育園で「ぼくのおうちに遊びに来ていいよ」という話を友達同士でするのが流行っているようです。保育園児なので親同士は面識がなく、なかなか実現しないけど。

 

 

3歳半は面白い時期です。

お兄さんぶって背伸びしたい気持ちと、甘えたい気持ち。自立したい気持ちと、実際やってみるとできない感じが混ざっているように感じます。でも着実に少年へ近づきつつあるので、頼もしく感じます。眠くなると自我が強くなって対応が面倒くさいけど…。

お尻も少し自分でふいてみたり、入浴後に体をきれいにふけるようになったし、三点倒立も少しできるようになったし、日々頑張ってます!

(3歳6ヶ月)(1歳4ヶ月)乳腺外科に行ってきた

母乳外来で助産師さんに溜まったおっぱいを出してもらい、そこで乳腺外科を勧められたので行ってきました。

 

乳腺炎になるまで乳腺外科という存在すら知らなかった私。1ヶ月前に乳腺炎になったときに助産師さんに教えてもらいました。

 

乳腺外科とは

婦人科、産婦人科とは全く別物で、乳腺を専門とするので、例えば乳がんや乳腺炎の時にかかる病院とのこと。

私が紹介された病院は外科の中に乳腺外科がある模様。なので男性の患者さんもたくさんいます。近年、小児科や産婦人科ばかりだったのでなんだか新鮮。

 

乳腺外科でしたこと

・おっぱいのエコー(超音波検査)

→妊娠中にお腹の中の赤ちゃんをエコーで確認していたような感じでおっぱいを見ます。

膿のたまり具合がわかるようです。ヒエー。

 

・血液検査(感染が起こっていないか)

→白血球の数値を調べていたようです。私の場合は通常範囲内。

 

抗生物質の点滴

乳腺炎が長引いているので、抗生物質を投与して早くよくしましょう、とのこと。

10年ぶりくらいに点滴うけたわ…。

 

・薬をもらう

→葛根湯、抗生物質、熱や痛みが激しいときに飲む頓服(といってもカロナールカロナールそんなに効かないよね…)をもらってきました。

 

 

そんなこんなの治療を受け、だいぶ乳腺炎や痛みは落ち着いてきました。

 

乳腺外科の選び方

何人かの助産師さんに聞いたところ、乳腺外科の選び方はなかなか難しい、とのこと。

先ほども書きましたが、乳腺外科は乳腺の専門家ではあるけれど母乳の専門家ではないのです。

そのため先生や病院によっては「この抗生物質を飲むなら断乳」と言われることもある、とのこと。

助産師さん曰く、炎症が起こっている時に断乳することは望ましくなくオススメしないそうです。

 

なので「母乳育児に理解のある乳腺外科を探すこと」が大切になります。母乳育児に詳しい助産師さんに、乳腺外科を紹介してもらうのが一番近い近道でありそうです。

出産後にそんなこと調べたりすらもしていなかったから、私も近隣の乳腺外科なんて全く知らず。

 

皆様もまずは乳腺炎にならないようにお気をつけください。

乳腺炎かな?と思ったら助産師さんに是非相談を!