ねぇジョニー聞いてくれ

2歳と4歳男子の育児の記録。時短共働きであくせくしている日々の様子、買って良かった物の記録など。

(3歳5ヶ月)(1歳2ヶ月)1歳過ぎに乳腺炎と白斑になってしまった

1歳2ヶ月にして初めて白斑と乳腺炎になりました。今までも乳腺炎かな?と怪しいものはあったけど、授乳して一晩寝たら治ったので、ここまでひどいものは初めてでした。

 

職場復帰のタイミングに乳腺炎になるだろうな、と思ったのにならず。きっと慣らし保育が半月くらいかけて少しずつ進んだのがよかったのかもしれません。しかし今の何でもないような時期に乳腺炎と白斑になってしまった原因などを書き残しておこうと思います。

 

【考えられる原因】

・数日前の残業で授乳間隔がいつもよりかなり開いてしまった(普段は18時には授乳、その日は20時半)

・疲労がたまっていた

・きちんと食事をとらなかった(仕事が忙しすぎて10分しか昼食の時間が取れずおにぎりのみ)

 

そんなところが原因かな、と思います。

 

 

【症状】

授乳間隔があいてしまった日の翌日にはこんな症状になりました。

・発熱 37.5度

・背中や手足の倦怠感(インフルエンザ並…)

・手足に力が入らない

・おっぱいのしこり、痛み(ひどいときは石が詰まっているようで歩くだけで痛みを感じていました)

・白斑がある方は授乳時の痛み(ヒリヒリのような感じ)

 

 

【対処法】

・ひたすら授乳する

→石のように硬くなった部分を押しながら授乳しました

 

・葛根湯を飲む

乳腺炎といえば葛根湯!と思っていたので常備していた葛根湯を飲んでみました。今日も飲んでいます。

 

助産師さんに相談

→発熱した翌日、石のようなおっぱいではなくなったものの、張っていて歩くだけでも痛みがあったので、知り合いの助産師さんに診てもらいました。

乳腺が詰まっていそうなところを触診で見つけてもらい、何度も押すとたまっていた黄色っぽい母乳が吹き出しました。1mくらい飛んだかな。普通の母乳は白と青白い色の中間くらいの色なんですが、たまっている母乳は黄色っぽい母乳なのですぐわかるそうです。

たまっていた母乳を出すとおっぱいと体がすっきりしました!倦怠感も和らいだ!

 

詰まっている乳腺の場所を見つけてもらい、その穴から吹き出すようにおっぱいを押す方法、その穴からたくさん授乳できる授乳体勢(今回はフットボール抱きをするとよい、と言われました)、痛くなった場合は気持ちいい程度に保冷剤でクーリングする、という点を助産師さんに教えてもらいました。

助産師さんに相談してよかった!

 

自宅のお風呂でも、詰まっていた乳腺から母乳を噴出させて詰まりを取ったり、他にも詰まっている乳腺を見つけてニキビのようになったものを押し出したりしたところ、発熱や歩くだけで痛いということはなくなりました。白斑もいつの間にか消えました。

数日経ってようやく事態は収束してきたので安心です。

 

乳腺炎といってもひどくなると手術による母乳切開が待っているので、早めに助産師さんなどに相談して診てもらうのがいいのかな、と思いました。

 

夜まで残業すると授乳できなくて痛い目にあうのがわかったので、授乳している限りは時短の時間でさくっと帰ることにします。仕事はたまるけど…。もう乳腺炎はこりごりです。